Profile
代表プロフィール
行政書士 阪口智紀
現場を知り尽くしたからこそ、できるサポートがある。
「なぜ、飲食店とドライバーの経歴から行政書士に?」とよく尋ねられます。私にとって、この20年間の現場経験は、法律の条文以上に大切な「課題解決のヒント」の宝庫です。
17年間の飲食店マネジメントで培った「顧客視点の解決力」
大手飲食チェーンのフランチャイズ店舗にて、極めて厳格な品質管理と効率化が求められる現場で17年間を過ごしました。どんなに忙しいピーク時でも、お客様に最高の体験を提供し続けるための「オペレーションの最適化」や、多様なスタッフをまとめる「チームビルディング」、そして複雑な人間関係の調整力を培いました。
行政書士業務においても、「単に書類を作成して終わり」ではなく、その先にある「お客様の円滑な事業運営」や「根本的な課題解決」を常に第一に考え、丁寧なヒアリングに基づいたサポートを提供します。
3年間の長距離ドライバーで得た「遂行力と危機管理能力」
その後、3年間は大型トラックの長距離ドライバーとして全国を奔走しました。長距離輸送は、厳しいスケジュールという「約束」を、いかなる状況下でも守り抜く強い責任感が求められます。
悪天候や突発的な交通トラブルなど、予期せぬ事態にも冷静に状況を判断し、確実かつ安全に目的地へとたどり着く「遂行力」と「危機管理能力」は、この現場で徹底的に鍛え上げられました。期限が厳格に定められた許認可申請や、複雑な手続きにおいても、決して諦めず最後までやり抜く姿勢に直結しています。
阪竹行政書士事務所の「現場主義」
法律や制度は、机上の空論であってはなりません。事業におけるお悩みや、人生の節目におけるご不安は、すべて生きた「現場」で起きています。
- 複雑な状況や行政手続きも、的確に整理し迅速に進めます(飲食現場で培ったオペレーション最適化と調整力)
- どんなに高い壁にぶつかっても、お客様と最後まで伴走し、解決へ導きます(ドライバー業務で培った責任感と完遂力)
「先生」と呼ばれる立場から一方的にアドバイスするのではなく、お客様と同じ目線に立ち、時には泥臭く、しかし実務家として誰よりも冷静に。私自身が現場で汗を流してきたからこそ共感できる「経営者の孤独」や「事業のリアル」があります。私の持つ「現場経験」と「法的専門知識」を掛け合わせ、皆様の新たな挑戦や不安の解消を、全力でサポートいたします。どんな些細なことでも、まずはお気軽にご相談ください。
日本行政書士会連合会:第26262164号
大阪府行政書士会:第009590号
著作権相談員(研修修了・名簿登録手続き中)
← トップページへ戻る